心理学と恋愛
以前興味を持ち心理セミナーというものに参加しました。
詳しくどのようなセミナーだったかは忘れましたが、心理の
面白い話を聞けたセミナーでしたので、そのセミナー自体は
覚えてないのですが、話だけなぜか覚えています。
そのセミナーで話されていたのはこのような内容です。
セミナーでは習慣性という題名だったと思います。
恋愛について役に立つかも知れないものですが、
ある程度の条件が必要になるので全部に応用と
言うわけではありませんが、それを踏まえた上で読んでください。
好きな人のメアドを知ったとして、あなたはどの時間帯にメールしますか?
出来ることなら同じ時間帯にメールを送ることが好ましいです。
どんな内容でも構いませんので自分の好きな相手に、あの人は
いつもこの時間にメールしてくれる、と言うことを印象付けましょう。
それで仮に1か月ほどメールを夜の10時頃に送っていたとします。
ですが、今日はメールを送りませんでした。
いつも同じ時間にメールが来ていたのに、相手はどう思うでしょうか?
何かあったのかな?と心配に思い向こうからメールが来るかもしれ
ません。そうなったなら相手はあなたに好印象を抱いているはずです。
(これは相手が最初から自分のことを嫌っている場合には
余計に嫌われることになるので注意しましょう。)
これが心理学でいう習慣性です。慣れ親しんだ環境に対して安堵感を
求めるので、その安堵感がなくなると不安になるものです。
本当に上手くいくかはわかりませんが、試してみるのもいいかもしれませんね。
このようなことをセミナーにいって学びました。セミナーにいってこれだけ
習ったのではありませんが、恋愛に活用ということでついつい頭に
残っていました。このようなことも心理学で考えられているのですね。