心理セミナーに参加する理由

私が心理セミナーに参加するようになったのは、前にも書いたかもしれませんが
心理学に興味があったのと、世の中で出ている商品や建物など
人の心理に上手く働きかけれるように開発、製造されているものが
多いのです。この仕組みを知ると、人の心の面白さと言うものに興味
をもちました。人の心はうつろな感じですが、意外と規則性ももっていて
仕組みを知っていることでうまく自分の心も操ることが可能なのかと
思ったのがきっかけでした。

コミュニケーションが苦手な人、好きな人、得意な人など様々いますが
コミュニケーションが上手に出来る人には特徴が有るような気がしました。
ですが、どこが上手だからコミュニケーションが上手なのかなんて具体的には
わからなくただなんとなく上手だなと思うのです。

どうしたら上手になるのかも、自分が出来ていない場合は学ぶしかありません
よね、ですから学ぼうと思ったのです。そこでやはり心理学でコミュニケーション
のことを学ぼうと思ったのです。私は周りの人からも、自分からも
コミュニケーションがヘタとは言われたことはありませんが、人とコミュケーション
が上手に出来るというのはすごいプラスだと思ってます。社会で生きてく上で
人との関わり合いは切り離せないものですし、自分が自分の環境で生活
していくために心地よい場所をつくるのにもやはり人とのコミュニケーション
が円滑に行われていることが大事なことだと思います。

このような考えを持っているので私は心理セミナーに参加するようになりました。
今まで前回話したようなNLPの心理セミナーや他のセミナーで学んだことは
仕事やプライベートで役に立っています。NLPビジネスコンサルタティングという
事業もしているところもあるそうです。

NLPセミナーを受けてみて

実際にどのような感じの心理セミナーだったか覚えてる
範囲でのご紹介です。
この心理セミナーの前提として、NLPは現実に見ているもの
をとらえているのではなく、自分の体験から得られたものに
反応して現実を見ているのでです。
相手とのコミュニケーションをはかる場合その相手がどのように
現実を見ているのかを理解するところから始まります。

その記憶とは人の5感を通じて得られるものでもあります。
この5感で得られる感覚をサブモダリティと呼び五感は視覚、触覚
聴覚、味覚、嗅覚のことです。
視覚、聴覚、あとの3つの感覚を一つにまとめて考えられます。この
感覚ですが人によって優位な順が変わってきます。視覚が優位な人も
いれば聴覚が優位な人、あとの感覚が優位な人に分けられます。
例えば何かの言葉をあげるとして、電話にしましょうか。
電話と聞いて何を思いましたか?
電話の形や色を思い浮かべるなら視覚が優位ですし、電話の音を
思い浮かべたなら聴覚が優位になります。電話のプッシュボタンを押す
ことを考えたり感覚的なことで思いだしたなら身体感覚が優位という
ことになります。

このような感じでNLPの心理セミナーは行われていました。
神経言語プログラムなんて言葉は難しく聞こえますが、このように
具体例でわかりやすく、普段の自分の身の回りのことで考えれるの
ですから心理学をコミュニケーションに取り入れた良くわかるセミナー
になっていました。
さすがにNLPの資格をとって教えている先生ですから話が上手で
わかりやすいのです。このような感じで私が行ったNLPのセミナーは
すぐ終わりました。難しいなんて考えている暇もなく気づいたらこんな
時間になってるという感じで楽しかったセミナーでした。