NLPセミナーを受けてみて

実際にどのような感じの心理セミナーだったか覚えてる
範囲でのご紹介です。
この心理セミナーの前提として、NLPは現実に見ているもの
をとらえているのではなく、自分の体験から得られたものに
反応して現実を見ているのでです。
相手とのコミュニケーションをはかる場合その相手がどのように
現実を見ているのかを理解するところから始まります。

その記憶とは人の5感を通じて得られるものでもあります。
この5感で得られる感覚をサブモダリティと呼び五感は視覚、触覚
聴覚、味覚、嗅覚のことです。
視覚、聴覚、あとの3つの感覚を一つにまとめて考えられます。この
感覚ですが人によって優位な順が変わってきます。視覚が優位な人も
いれば聴覚が優位な人、あとの感覚が優位な人に分けられます。
例えば何かの言葉をあげるとして、電話にしましょうか。
電話と聞いて何を思いましたか?
電話の形や色を思い浮かべるなら視覚が優位ですし、電話の音を
思い浮かべたなら聴覚が優位になります。電話のプッシュボタンを押す
ことを考えたり感覚的なことで思いだしたなら身体感覚が優位という
ことになります。

このような感じでNLPの心理セミナーは行われていました。
神経言語プログラムなんて言葉は難しく聞こえますが、このように
具体例でわかりやすく、普段の自分の身の回りのことで考えれるの
ですから心理学をコミュニケーションに取り入れた良くわかるセミナー
になっていました。
さすがにNLPの資格をとって教えている先生ですから話が上手で
わかりやすいのです。このような感じで私が行ったNLPのセミナーは
すぐ終わりました。難しいなんて考えている暇もなく気づいたらこんな
時間になってるという感じで楽しかったセミナーでした。